お金を借りるにはどこが一番おすすめ?

お金を借りるまでの流れ(融資を受けるまで)

カードローン・キャッシングのシステムがスタートしてから30年以上がたち、融資の申込方法も多様化してきました。今ではインターネットからの申込が一般化していますが、インターネットの出来ない年代の人なら店頭や電話での申込、少し時間に余裕のある人なら、全国各地にある無人契約機を利用しての申込と、向き不向きや生活スタイルによって選ぶことが出来るようになっています。

 

ここではまず、ネットでのカードローンの申込方法について考えてみたいと思います。借金という言葉には暗い響きがありますが、片仮名のキャッシングと言いかえても借金をし、返済をしなければならないことに変わりはありませんから、なるべく人に知られたくないと思うのも人情です。特に体面を気にする日本人の中で、ネットによる融資の申込が盛んになるのは当たり前だと思います。基本的には、実際に申込書に記入することに変わりはなくても、タブレット端末などを持っていれば深夜のカフェで申し込むことも出来るわけです。

 

ネット申込なら、融資を申し込みたい金融機関のサイトを開き、申込ボタンを押して、住所、名前、年収などの基本的個人情報を入力しますが、ネット上で申込用紙をダウンロードする方法もあります。或いは銀行などのATMのそばにある郵送申込を利用したり、申込専用ダイアルで申し込むことも出来ます。無人契約機からの申込なら、店頭での申込のように、保険証やパスポートや運転免許証など身分を証明出来るもの、源泉徴収票や給与明細、あるいは税金関係の書類など、収入を証明出来るものを持参して、音声や表示される案内に従って申込手続きをします。

 

審査にパスすると、メールか電話で金融機関から連絡がきます。ネット申込の場合、改めて身分や収入を証明出来る書類のコピーをFAXか郵送で送ります。そうすると各金融機関の入会申込書や契約内容の確認書、カード、預金口座の振替依頼書、その他金融機関独自の各種サービス案内のパンフレットなどが送付されてきます。それらの中で提出の必要なものには記入をして返送すれば手続き完了で、すぐに融資を申し込むことが出来ます。

 

銀行や信販会社ですと場合によっては審査に約1週間かかりますが、消費者金融なら無人契約機で申し込めば即日で審査が完了し、その後の手続きもスムースに終了すれば、即日融資も可能です。銀行でも楽天銀行のようなweb上の銀行なら、提携先のATMからの申込ならば即日融資にこぎつけられます。店舗のある銀行でも近年は対応が早くなり、急ぎの人専用の窓口で申し込むと早めに融資を受けられるようになっているそうです。

 

このように申込方法は多岐に渡るわけですが、どのやり方が自分に合っているか、自分の収入がどの金融機関の融資額や金利に見合っているか、どの返済方法が良いかなど、全て考慮した上で申し込まれると良いと思います。